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【洗いやすいスロージューサー】後片付けが楽な世帯別おすすめ機種3選

昼寝ぺん子

スロージューサー。
欲しいけど、後片付けが大変そう・・・

ママぺん

毎日ジュースを飲みたいから、
お手入れの簡単な機種がいいわ

複業ぺん斗

食洗機対応の機種も気になるなぁ

たまぺん

実際にスロージューサーを使っている私が、
洗いやすいオススメ機種を紹介するよ!

私が実際に使っている機種はコレ!

クビンスのスロージューサー 

大きな投入口で、食材カットの手間が省けるクビンスのスロージューサーです。

たまぺん

スロージューサーには、ほかにもいろんな機種があるよ

記事前半では「洗いやすいスロージューサーの条件や選び方」について。

後半では、「世帯別のオススメ機種」を解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

スロージューサーの選び方


スロージューサー選び 8つのポイント

スロージューサーを購入するにあたって、選び方の基準はいろいろあります。

ご自身が何を重視するかによって、選ぶ機種が違ってきます。

スルージューサー選びの主な判断基準8つ
  • 投入口の大きさ
  • お手入れのしやすさ(←この記事はこの部分を解説します!)
  • ジューサー本体のサイズ
  • 多目的に使えるか(スムージー・フローズンなど)
  • 静音性
  • 価格
  • 保証期間
複業ぺん斗

スロージューサー選びの基準って、
いろいろあるんだな。

後片付けの簡単さが継続のカギ

この記事の読まれている皆さんは、「後片付けが簡単なもの」「短時間で洗浄できて、めんどうでないもの」をお探しなのではないでしょうか。

実を言いますと、その着眼点は大正解です!

なぜなら、お手入れが大変な機種だと、どんなにいいスロージューサーでも継続して使用することができないからです。

洗いやすいスロージューサー

せっかく購入するスロージューサー

どうせなら、タンスの肥やしにならない、続けやすい機種を選びたいものですよね。

スロージューサーの後片付けがめんどうでないかどうか、しっかりチェックしてから、購入しましょう。

たまぺん

洗いやすい機種なら、続けやすいよ!

洗いやすいスロージューサーの特徴

昼寝ぺん子

「洗いやすさ」が大切だというのは、分かった。
でも、どんな機種が洗いやすいんだろう?

たまぺん

洗いやすいかどうかは、条件によって違ってくるよ!

「洗いやすいかどうか」はご家庭の環境・条件、食洗機の有無などによって、大きく変わってきます。

ここでは、ご自身にぴったりのスロージューサーを見つけるためのヒントをお伝えしますね!

ご自宅のシンクの大きさ

スロージューサーの洗いやすさに大きく影響するのは、

ズバリ!!!

ご自宅のシンクの大きさです。

スロージューサーって、商品写真で見ると小さく見えがちですが、

実際に購入して自宅に届いてみると、意外と大きかったりします。

たとえば、

一人暮らしなどでよく見られるコンパクトサイズのキッチン

大きなパーツのスロージューサーを購入してしまうと、小さなキッチンでは、パーツ部分がシンクに当たってしまって、非常に洗いにくくなります。

さらに付け加えますと、乾燥させる場所も必要です。

スロージューサー選びでは、「キッチンのシンク周りのスペースを十分に取れるかどうか」を考慮に入れて選ぶと、失敗せずに済みます。

ジューサーパーツ部品の大きさ

続いて、ジューサーのパーツ部分についてです。

パーツ部分については、大きめサイズのスロージューサーのほうが、絞りカスが溜まりにくい傾向にあります。

小さめサイズのスロージューサーだと、絞りカスの排出口など、細かい隙間に野菜カスが入り込んでしまい、取り出しにくい場合も。

絞りカスのことを考えると、大きめサイズ(特に絞りカスの排出口が大きめ)のスロージューサーの方が、サッと洗い流せて、後片付けは楽になります。

ジューサーのフィルター網の形状

スロージューサーの洗浄で、1番の難所となるのが、フィルター部分です。

フィルターは、従来の「メッシュ式」と、ヒューロムで見られる「分離搾汁方式」の2つに分かれます。

メッシュ式のフィルターの網目部分には、野菜カスが入り込みやすく、繊維が詰まりやすくなりがち。

それに対して、ヒューロムのスロージューサー(アドバンスド100・H-200)は、「分離搾汁方式」を採用することで、さっと洗い流すだけのデュアルフィルター方式。

スクリューと2種類の樹脂製フィルターで食材を搾汁する「分離搾汁方式」なら、サッと洗い流すだけ。

従来の6分の1の時間でフィルターの掃除が出来てしまいます。

昼寝ぺん子

ヒューロムのフィルター(分離搾汁方式 )は、
サッと洗い流すだけの洗浄で便利そうだね!

ママぺん

でも、従来型のメッシュ式は、しっかりカスを絞れて、
スッキリ・サラサラしたジュースができるわ

複業ぺん斗

スッキリジュースの「フィルター式」か、
簡単洗浄の 「分離搾汁方式」か。
うーん、迷うね。

自分が飲みたい味わいのジュースが飲めるかどうか、洗いやすいかどうかなど、自分が何を重視するかで機種を決めるといいでしょう。

アドバンスド100 (分離搾汁方式 )

H-200 (分離搾汁方式 )

専用の洗浄ブラシ

メッシュ式は、さっと洗い流すだけとはいかないものの、のどごしのいい、サラサラしたジュースが飲みたいと言う人に根強い人気があります。

そんなときには、フィルター専用のブラシが付いているかどうか確認してみましょう。

たとえば、クビンスのスロージューサーなら、メッシュ式でも掃除がしやすいように、フィルター洗浄用の「回転ブラシ」が付属しています。

「回転ブラシ」があれば、絞りカスを取り除きの時間が大幅に削減できます。

たまぺん

私は普段、メッシュ式を使ってます。
専用の洗浄ブラシのおかげで、絞りカスがラクに取り除けますよ!

食洗機対応パーツ

ご家庭に食洗機があるご家庭なら、食洗機OKのスロージューサーを選ぶのも、ひとつの手です。

お手入れ時間を大幅にカットできます。

クビンスやトフィーなどの機種を除き、幅広い機種で食洗機専用のパーツがある製品が販売されています

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手洗いでも意外と早い

スロージューサーの洗浄の流れは、パーツ分解→絞りカス取り除き→洗浄→乾燥

中でも、最大の難所は「絞りカスの取り除き」です。

逆に言いますと、 「絞りカスの取り除き」 さえ終われば、あっという間です。

一概に食洗機専用の機種がいいかと言うとそういうわけでもなく、手洗いでも意外と早く済んでしまう場合もあります。

たまぺん

クビンスのスロージューサーの場合、
全体の手洗い作業時間は最大でも8分ほどだよ!

【結論】洗いやすさの決め手は、シンクの大きさ!

ここまで、「洗いやすいスロージューサー」について見てきました。

「洗いやすい」の捉え方にもいろいろあって、どの機種にしようか迷いがちですが、1番忘れてはいけないのは、やはり「シンクの大きさ」です。

シンクや乾燥場所が狭め・使用頻度が少なめなら、スロージューサーもコンパクトにしておいた方が、サッと洗えてラクです。

一方で、シンク・乾燥場所が広め、ほぼ毎日ご使用になるご家庭なら、大きいパーツの機種を選んでおくと、絞りカスが簡単に取り除けて簡単です。

その上で、さらに洗浄時間を短くするなら、フィルターや食洗機対応のパーツにこだわってみるのもいいでしょう。

毎日のお手入れを簡単にするためにも、自分にあった機種はどれなのか考えて選ぶのが大切です。

たまぺん

続いては、世帯別の洗いやすい機種を紹介するよ!

ひとり暮らし・単身・2人世帯向け!洗いやすいスロージューサー3選

1人~2人で使用する、使用頻度が少ない、場所を取らないスッキリしたデザインがいい!

そういった場合には、コンパクトなサイズのスロージューサーがおすすめです。

コンパクトサイズで洗いやすいオススメの3機種を挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

第1位 ヒューロムアドバンスド100

「分離搾汁方式」 の採用・食洗機対応パーツで、フィルターのお手入れがとにかく簡単!

味は「メッシュ式ほどサラサラではない」という口コミもあるものの、毎日手軽に続けたい、時短を優先したい人には、ベストバイの商品です。

第2位 パナソニック MJ-L600

美味しいジュースが飲めると好評のスロージューサー。

さらさらのコールドプレスジュースだけでなく、あらごしジュース・フローズンまで、3つの食感が楽しめます。

第3位 トフィ ミニスロージューサー

コンパクトさが最大の魅力!スロージューサーの入門用としてもおすすめです。

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ご家族向け!洗いやすいスロージューサー3選+α

2~3人以上で使用する、ほぼ毎日使用する、スロージューサーの置き場所・乾燥場所がある程度確保できる環境にある。

そういった場合には、しっかり大容量が絞れる、大きめサイズのスロージューサーがいいでしょう。

洗いやすさ」に注目して選ぶと、以下の機種がおすすめです!

第1位 ヒューロム H-200

ヒューロムのH-200は、価格を全く気にしないなら、時間短縮のために、ぜひ手に入れたい機種!

投入口のサイズは136mm。リンゴも丸ごと入れられる大きさなので、細かいカットの手間も不要。

さらに、食洗機対応パーツ付きで、なおかつサッと洗い流せるフィルター。

ヒューロムのH-200 なら、「スロージューサーの時間=食材カット+搾汁+後片付け」のすべての工程において時間を短縮できます。

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たまぺん

ヒューロムのH-200。
今回は価格が高すぎて購入を断念しましたが、
予算があれば、ぜひ手に入れたい商品です!

ママぺん

リンゴを丸ごと入れられるって、
夢のようだわ!

第2位 クビンス EV800

筆者が現在使っているのがこの機種です。

手洗い(約8分間)ではあるものの、投入口も大きく、小ぶりの輸入リンゴなら丸ごと入れられます。

ママぺん

野菜のカット時間を減らせるのがいいわね

ジュースもサラサラとして、とにかく美味しいです。

代理店で購入すれば、10年の長期保証期間・野菜のプレゼントまで付いてきて、コストパフォーマンスも最高!

自信をもってオススメできる商品です。

昼寝ぺん子

じゃあ、いよいよ第3位だね!

たまぺん

そうなんだけど、第3位は2つ紹介させてください!
先ほどの単身世帯でのオススメでも出てきた2機種です。

時間優先・・・ヒューロムのアドバンスド100
味優先・・・・パナソニックの MJ-L600

となります。

第3位(時短優先) ヒューロムアドバンスド100

野菜を細かくカットする手間はありますが、洗いやすくコンパクト!

ヒューロムのH-200や、クビンスほど場所を取りたくないと言う場合には、ヒューロムのアドバンスド100がご家族世帯でもおすすめです。

第3位(味優先) パナソニック MJ-L600

ジュース・あらごし・フローズン!3種類たのしめる人気の機種。

大きすぎないサイズ感で、ご家族連れ世帯でもおすすめです。

まとめ

以上、世帯別におすすめの洗いやすいスロージューサーをお伝えしましたが、いかがでしたか?

ひとくちにスロージューサーといっても、機能や特徴も様々ですよね。

この記事を最後まで読んでくださった皆様に、ぴったりの1台が見つかると嬉しいです。

ママぺん

ところで、スロージューサーを洗いやすくする最大のコツ。
なんだか分かる?

昼寝ぺん子

なんだろう?

たまぺん

使ったら、すぐに洗うこと?

ママぺん

正解!!!

筆者が実際に使っている機種 クビンスEVO800↓

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