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【開業前の仕入れ方法】元ネットショップ店長が解説!最初にすること1つ

昼寝ぺん子

ネットショップ開店準備中
仕入れ方法が分からない・・・

ママぺん

卸会社との取り引き。
何を準備すればいいの?

複業ぺん斗

初めての仕入れ。コツを知りたいな

たまぺん

元ネットショップ店長の私が、
「開業前の仕入れ」について徹底解説します!

この記事を最後まで読んでいただければ、

初心者の方でも簡単に仕入れができるようになります!

なぜなら、実際に私もこれからご紹介する方法で初めての仕入れを開始し、
やがては楽天出店やAmazon出品、海外仕入れまで行うようになりました。

今は、ネットショップを辞めて、
家事・育児に専念しているからこそ伝えられる情報です。

たまぺん

ネットショップ運営中なら、絶対に教えたくない内容かも・・・

記事前半では「ネットショップ開業前の仕入れ方法。最初にすること1つ」について、
後半では「ネットショップを成功させるための仕入れ術」を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

※すぐに、「開業前のネットショップ初心者がするべきこと1つ」について知りたい!という方は、コチラへどうぞ!

目次

ネットショップ仕入れ。
成功するために、選ぶべき商品3つとは?

好きな分野の商品

まず1番に大切なのは、自分の好きな分野であること

自分の好きな分野であれば、メリットもたくさん!

好きな分野を取り扱うメリット
  • お客様が求める商品を仕入れることができる
  • お客様から質問に、専門知識で答えらる。
  • 仕入先やお客様から信頼される
  • 自分も楽しみながら、ショップ運営ができる
  • トレンドの変化にいち早く対応できる


取り扱う商品は、自分が興味の持てるジャンルを選ぶとGOODです!

利益が出せる商品

次に重要なのは、利益が出せる商品であること。
いくら好きな商品であっても、利益を出しにくい商品では、販売を継続しにくくなります。

利益率の低い商品の特徴
  • 1個あたりの商品の利益がごくわずか
  • ショップモールへの売上手数料・ポイント還元で、実質赤字
  • 一生懸命100人に発送したのに、労働の割に利益はごくわずか


こんな状態では、なかなか長続きしません。

よほどお店の目玉商品・宣伝目的の商品でもない限り、利益率の低い商品は長続きしないのが特徴!

きちんと利益を出せるよう、利益率の高い商品を取り扱う仕入先を開拓していきましょう。

価格競争から抜け出せる商品

価格競争から抜け出せる商品を取り扱うこと。

開業の最初の頃は意識しなくてもいいかもしれませんが、

お店が成長するにつれ、これはお店の存続に関わるくらい、とても重要なテーマとなってきます。

価格競争・値下げ競争に参加しないために、取り扱いたい商品
  • オリジナル商品(オリジナルの商品開発・初心者セット・お試しセットを作るetc.)
  • 他店と差別化できる商品(同業の他店の扱っていない商品・解説入りの商品など)
  • 大手ショップが取り扱わない商品(大手と戦っても負けるだけ!)


この3点が重要です。


たとえ値下げ合戦に勝ち抜いたとしても、同じように他店も値下げしてきて、結果、やがて自分の首を締める行為となります。


他店と差別化できる商品を取り扱うことを心がけていきましょう。

たまぺん

値下げ合戦をして得することはなし。

付加価値を提供して、
お客様の満足度を上げる工夫をしよう!

あと、「大手ショップが取り扱う商品は避ける」のが鉄則です。大手企業は、大量に商品を買付けすることで原価を抑えています。下手したら、大手の市場への販売価格と、自分のお店の仕入れ価格との差がほとんどない場合も。

値下げ合戦で勝ち目がないのは明らか。

大手が取り扱わない、オリジナリティのある商品を取り扱うようにしましょう。

たまぺん

同じ商品でも、大手企業と自分のお店では、
仕入れ原価(卸値)が違うよ!

元ネットショップ店長が教える、初仕入れの方法

仕入先情報は、トップシークレット!

ママぺん

出店の仕方はたくさん見つかるのに、
肝心の「仕入れ先情報」がなくて、困っちゃう・・・


それもそのはず。

お店があなたに仕入先を教えてしまったら、あなたがそこから仕入れて安い価格で販売。

お客様が離れていくのは目に見えています。

たまぺん

だからこそ、仕入先情報は、
お店にとって「トップシークレット」なんです!



ネット環境がどこでも市場になってしまうネットショップなら、なおさら。


北海道の雑貨屋さんが、沖縄の雑貨屋さんに仕入れ先を教えても影響はごくわずか。

でも、ネットショップはそういうわけにも行きません。すぐにライバルになってしまいます。

たまぺん

ここからは、私がネットショップを辞めたからこそ伝えられる、
仕入れのコツをお伝えします。
(ネットショップ現役なら、絶対に教えないかも!)

主な仕入れ方法5つ

まずは、主な仕入先の種類5つを知っておきましょう。

主な仕入先の種類5つ
  • ネット上の仕入れサイト
  • 卸問屋
  • 展示会
  • メーカーへ直接交渉
  • 海外仕入れ


この中で、ネットショップ開業前の初心者におすすめなのは、「ネット上の仕入れサイト」です。

初仕入れで最初にするべきこと1つと、その理由

繰り返しになりますが、ネットショップ初心者の方にオススメなのは、ネット上の仕入れサイト

仕入れサイトへの登録は、真っ先に済ませてしまいましょう。


なぜ「ネット上の仕入れサイト」なのか。

理由は3つです。

仕入れサイトをおすすめする理由3つ
  • ネットショップ準備中でも、審査が通りやすいから。
  • 品揃えが豊富であるから。
  • 自宅にいても簡単に仕入れ発注できてしまうから。


展示会や卸問屋で、いきなり「仕入れさせて下さい」と直談判しても、開業前のネットショップに卸してくれる企業はごくわずか。労力を使った割に、仕入先の開拓はなかなか進まないのが現実です。
仮に取引開始できたとしても、商品原価(掛け率)が高めだったりもします。


まずは、仕入れサイトで初仕入れ、お店を開店状態にし、お店の信用を得るようにしていきましょう。

たまぺん

まずは、お店の信用を築くのが先決!

オススメの仕入れ先サイトをご紹介

オススメのサイトを1つご紹介します。

国内卸売モールサイト最大級 NETSEA(ネッシー)

NETSEA(ネッシー)は、問屋から商品を仕入れることができる国内最大級の 会員登録無料の仕入れサイト

私も、ネッシーを使って、かなりの数の商品を仕入れました。

ネッシーには、利益率の高い商品がたくさん!ジャンルも非常に幅広いです。

開業前の仕入れなら、ネッシー1つでOK!

それくらい、オススメの卸専門サイトです。

【番外編】それでも、仕入れサイトが見つからないときの裏ワザ!

いかがでしょうか?

自分の求める分野の商品は、見つけられたでしょうか?

ちなみに、上記の方法でも卸会社が見つからないといった方のために、とっておきのキーワードをご紹介します。

たまぺん

この裏ワザを使えば、たいていの仕入先は簡単に見つけられるよ!

仕入先を簡単に見つけるキーワード

「卸 〇〇」で検索しましょう!!!

※〇〇は、自分が取り扱いたい商品名を入れる。
(例:「卸 北欧雑貨」、「卸 男の子 子供服」。)



自分で探してきた卸会社の中には、開業前では取引してくれない会社も多くあるでしょう。

その際は先に、

STEP
仕入れサイトで、関連商品をあらかじめ出品しておく

「ネッシー」で商品を仕入れ、

あらかじめ同ジャンルの商品をネットショップ上に出品しておく。

STEP
仕入れ交渉する

ネットショップを開店して賑わい感が出てくれば、自然と仕入れもスムーズに運び始めます。


条件次第では、取引きしてくれる企業がたくさん見つかりますよ!

たまぺん

目的の商品がすぐに見つからなくても焦らないで!
アンテナを張っていると、そのうち見つかりますよ。

仕入れ前に準備するべきこと3つ

1.コンセプトを決める

取り扱いジャンルは、仕入れサイトで必ず記入する事項ですので、大まかに決めておくと手続きがスムーズです。


(注意点:食品・酒類・中古品など届け出や許認可が必要なものは、手続きを済ませる必要があります。

2.個人情報を用意

仕入れサイトへの登録の際に、これだけは準備しておきましょう。

仕入れサイト登録の際に、準備すべき個人情報
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス(携帯アドレスやフリーメールはNG!)
  • (あれば)ショップ名(屋号)
  • (あれば)ネットショップURL

あらかじめ準備しておくと、登録がスムーズです。

3.仕入れサイトへの登録

仕入れサイトへの登録は5分もあれば、すぐに完了します。

数日後、審査の合格通知が出れば、仕入れサイト内から仕入れが可能に!

上代(じょうだい・販売参考価格)・下代(げだい・仕入原価)のチェックもできますので、取り扱う商品を選んでいきましょう。

昼寝ぺん子

やったー!!!
仕入れ商品の原価が閲覧可能になった!

たまぺん

仕入れ原価。
業種やジャンルによって違いますが、私の感覚だと、
商品価格の3割~4割以下だとOK!
6割だと原価高めですが、魅力ある商品なら仕入れもアリ。
8割なら仕入れないって感じです。

原価低めの商品の傾向
原価高めの商品の傾向
  • 不良品率が高い
  • 不良品率も含めての価格と心得よう
  • 検品作業が大変になる
  • 梱包のやり直しはほぼ必須
  • 大量買い(30個~100個単位)だから安い場合も!
  • その分、利益率はかなり高い
  • 不良品率は低め
  • ほとんどの商品をそのままの状態で販売可能
  • 少量買い(3個~10個少量単位)だから高めの場合も!
  • 手間が減る分、利益率はやや落ちる
  • 大手企業と商品がかぶる場合は要注意!

稼げるネットショップの共通点3つ

1.初仕入れのコツ3点を押さえている

初めての仕入れ。ドキドキ・ワクワクしますよね。


ここでは、初仕入れの際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

STEP
最初は、2~3個の少量仕入れに。

どんなに売れそうだと自信があっても、まずは最小ロット(最低限、注文すべき数量)で注文!

不良在庫を抱えないためにも、これが鉄則です。

STEP
幅広く注文。

最初は、お店でどんな商品が売れやすいか分かりません。

マグカップばかり10種類仕入れるよりは、お皿・お箸・スープカップと、少しジャンルをずらしながら、幅広く注文して、需要を確認してみましょう。

案外、意外な商品がヒット商品になったりしますよ!

STEP
いろんな会社から注文する。

仕入先を1社だけに絞ると、その企業からの仕入れがストップしたときに、自分のショップも危機に陥ります。

リスク回避のためにも、豊富な品ぞろえのためにも、仕入先の会社は複数持っておきましょう。

たまぺん

手元の資金で、少量ずつ、いろんな商品を仕入れてみましょう!

2.お店の信用を築いている

成功しているネットショップは、小さなことから信用を得られる工夫をしています。


現時点でネットショップ開業前の段階であれば、まずはネットショップをオープンさせるのが先決!


商品がお店に10個並ぶだけでも、お店の信用度は一気に上がります。

自分が卸会社の担当者なら、オープン前のショップよりも、実際に運営中のショップに商品を卸しますよね。


仕入れサイトへの登録が完了したら、どんどん次のステップに進んでいきましょう。

仕入れサイトへの登録が完了したら、次のステップへ!
  • ECショッピングカートを選ぶ
  • 開店して商品を出品する
  • 開業届を提出する


仕入先を確保し、ショップを構築できれば、あとは運営に専念していくだけです。

3.新たな仕入先を発掘し続けている

成功しているネットショップは、常に新たな仕入先・新商品を発掘し続けているお店が多いです。

仕入れサイトだけでは、すぐに他店にまねされてしまうので、なかなかオリジナリティを出しづらいもの。


ネットショップがある程度、軌道にのってきたら、

個人作家さんへの交渉・メーカーへの取引依頼・展示会での交渉・海外仕入れなどにも、挑戦していきましょう。

たまぺん

あと、お店に賑わい感が出てくれば、
関連メーカーから、「うちの商品を取り扱って下さい」と、
営業メールも入ってきますョ。

よさそうな商品なら、取り扱ってみるのもアリです!

【応用編】そもそも「仕入れない」手もある!

これからはデジタルコンテンツの時代

これからの時代はデジタルコンテンツの販売も視野にいれてみてはいかがでしょうか?


デジタルコンテンツであれば、そもそも仕入れ不要!

商品の保管・発送などの手間から一気に開放されます。

BASE(ベース)なら、デジタルコンテンツも販売可能!

「有形」だけでなく「無形」の商品も、要注目です。

BASEなら、デジタルコンテンツ販売も可能

音楽データ・写真素材・PDFなどの書類データなどもOK!

デジタルコンテンツ販売の購入の流れとしては、

STEP
購入後、URL付きのメールがお客様に送られる。
STEP
URLをお客様がクリック
STEP
デジタルデータを簡単にダウンロード!

となります。

BASE(ベース)なら、無在庫でTシャツやスマホケース販売もできる!

BASEなら、いろいろなサービスと連携して、在庫を持たずに商品を販売できます。

自分でオリジナルのデザインを作り、あとはBASEで出品するだけ。

商品の制作・梱包・配送までお任せできるサービスが、数多く揃っています。「受注生産」なので、無駄な在庫を持たなくていいのも嬉しいポイントですね!

BASEと連携できる主なサービス
  • Canvath (キャンバス)→Tシャツ・トートバッグ・スマホケース・マグカップなど
  • pixivFACTORY→キーホルダー・スマホケース・Tシャツ・トートバッグ・ポーチ・マグカップなど50種類以上。
  • monomy→スマホで、ピアスなどのアクセサリーをデザイン・販売できます。
  • オリジナルプリント.jp→Tシャツ・マグカップ・スマホリング、タオルなど約1500種。
ママぺん

スマホだけで、アクセサリー販売できるなんて!
monommyで、ピアスのデザインしてみようかな。

昼寝ぺん子

マスクやポーチ、シールも作りたいな。
オリジナルプリント.jpで、
何か作ってみようっと。

複業ぺん斗

モノを売る時代から、
デザイン・情報コンテンツを売る時代へ!

ネットショップは、どんどん進化しているね!

BASE(トップページ)→機能紹介→Apps(拡張機能)→商品を準備・作成するを見てね!

いろんなオリジナルグッズが作れますよ。 ↓↓↓

オリジナルのTシャツなどが作れる!UP-T(アップティー)

オリジナルのTシャツなどを作成・販売できるサイト。

Tシャツ1枚から注文でき、「まとめ割」で価格が下がります。最初はお試しで作ってみて、少しずつ発注数量を増やしていくのもいいですね。

UP-Tの取り扱いアイテム
  • Tシャツ
  • マグカップ
  • コースター
  • 水筒(タンブラー)
  • ネイルチップ
  • スマホケースetc.   

他にも様々な種類の服や雑貨で、オリジナルアイテム印刷が可能!

お店のノベルティとしての利用もできそうすね!

(UP-Tは、ショップカートBASEとも連携して、顧客への直送も可能です。)

STORES(ストアーズ)も、ダウンロード販売可能!

STORES(ストアーズ)も、ダウンロード販売が可能です。

音楽や動画のファイル、電子書籍や文章のPDFファイルなど無形の商品を販売できます。

まとめ

第1歩は、仕入先サイトへの登録

お店の信用を築くためにも、新商品を仕入れるためにも、まずは初仕入れを完了すること。

そのために、一番最初にするべきことは、仕入れサイトへの登録です。5分あれば、完了しますよ!

「モノ」を売りたい方は、まずは「ネッシー」へ登録!

「デジタルコンテンツ」で売りたい方は、「BASE」への登録がオススメです。


ここまで読んでくださった皆様のネットショップが、大きく成長していきますように!

この記事が参考になれば嬉しいです。

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