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Kindle出版で印税報酬の受け取り銀行口座は?ロイヤリティや手数料も解説!

Kindle銀行口座
この記事で解決できるお悩み
  • Kindle出版した本の印税を受け取る方法は?
  • 受け取り用のおすすめ銀行口座は?
  • ロイヤリティ報酬の仕組み・手数料を知りたい!
たまぺん。

こんなお悩みを解決できる記事を書きました。

現役Kindle作家&ブログ運営をしていて、
毎月、Amazonで出版した本の印税を受け取っています。

この記事を読めば、Kindle出版で発生する報酬の種類、銀行口座の選び方、手数料について学べますよ!

Kindle本で印税を稼ぎたいと思われている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

Kindle本の印税の受け取り方法

銀行口座への振り込みが一般的

Kindle本の報酬の受け取り方法は、3つ用意されています。

基本的には、直接送金(銀行への振り込み)が一般的です。

Kindle報酬の受け取り方法
  • 直接送金(銀行振込)
  • 電信送金
  • 小切手
たまぺん。

銀行振込が一番おすすめ!

 Kindle本の報酬受け取り用銀行口座の選び方

報酬は銀行口座で受け取ろう

ロイヤリティ報酬の受け取り用銀行口座は、「当座」 または「普通」で、銀行口座を指定できます。

著者/出版者情報で登録した名前(本名)と、銀行口座名義が一致している必要があります。

たまぺん。

本名はAmazonに申告するだけで、
出版時には公表されないので安心してくださいね。

登録画面で表示される銀行一覧

KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)で受け取り銀行口座を登録します。

その際の選択画面で表示されるのは、以下の銀行です。(2022年1月現在)

銀行登録画面で表示される銀行一覧
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • みずほコーポレート銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • セブン銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • 新生銀行
  • SMBC信託銀行
  • あおぞら銀行
すまぺん

たくさんの銀行の中から選べるわね

印税の振り込み手数料は0円

報酬を受け取るにあたり、銀行への振込手数料はAmazon負担です。(2022年1月現在)

たまぺん。

印税の振り込みの手数料は気にしなくていいね。

ATM出金手数料・他行振り込みが安い銀行を選ぼう

とはいえ、資金の引き出しを行う場合には、引き出し手数料を自ら負担する必要があります。

引き出し・資金移動でお得な銀行の条件
  • ATM出金手数料が無料
  • 他行への振り込み手数料が無料

銀行によっては、条件次第で引き出し手数料・振込手数料が無料になる場合も。

ネット銀行なら手数料の安いところも多くありますので、ぜひ探してみてくださいね。

お得な銀行の例
  • ソニー銀行(コンビニATM月4回まで無料、他行あて月1回まで無料)
  • 楽天銀行(楽天ポイントが貯まる)
  • あおぞら銀行(ゆうちょ銀行ATMから入出金が無料)

※各銀行で、条件により優遇措置がUPする場合も!

よむぺん

資金を頻繁に引き出さないなら、
そこまで手数料を気にしなくてもOK!

たまぺん。

私は新規の口座開設が面倒だったので、
既存の銀行口座を活用しました!

KDP登録画面の銀行一覧から、
自分が使いやすい銀行を選びましょう。

新生銀行以外でも大丈夫

Amazonの報酬受取にあたり、昔は新生銀行が推奨されていました。

けれども、それは過去の話。

現在ではAmazonの日本国内の銀行から送金されますので、必ずしも新生銀行である必要はありません(もちろん、新生銀行でもOKです)。

家計と印税用口座は分けよう

ロイヤリティを受け取る際には、「家計用の口座」と「印税用の口座」は分けましょう。

確定申告をする際にも、入出金の流れが明確で管理がしやすくなりますよ。

結論!印税受け取りでおすすめの銀行

というわけで、印税の受け取りでおすすめの銀行は、前述のKDP登録画面一覧に出てくる銀行、かつ手数料が低めの銀行(ネット銀行など)です。

たまぺん。

振り込み手数料はAmazon負担。
嬉しいね!

銀行口座の登録方法

それでは、銀行口座の登録方法をご紹介しますね。

1.KDPにログイン&2段階認証

KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)にログインします。

KDPホーム画面

次に、2段階認証でサインインします。

まだKDP登録していない方は、過去記事を参考に登録してくださいね。

2.銀行口座を追加

「支払いの受け取り方法」>「銀行口座の追加」をクリック

3.居住地域の選択&銀行口座情報を入力

居住している国・地域→「日本」を選択。

銀行口座を登録したら、「追加」ボタンをクリック。

※新規登録の場合は、「登録されています」の注意書きは表示されません。
たまぺん。

口座名義は、半角で入力!

保存して登録完了!

さいごに「保存」ボタンを忘れずに!

以上で、銀行口座の登録は完了です。

Kindle本の報酬は3種類

Kindle本の印税報酬には、大きく分けて3種類あります。

Kindle本 印税の種類3つ
  • 電子書籍の注文によるロイヤリティ
  • 読み放題で読まれたページ分のロイヤリティ
  • 紙書籍販売によるロイヤリティ

電子書籍の注文によるロイヤリティ35%と70%

電子書籍が注文されると、「書籍代×70%(もしくは35%)」が印税として支払われます。

電子書籍のロイヤリティは、取り分を35%か70%かであらかじめ選択できます。

でじぺん

ただし、70%には条件があるよ!

70%の条件については、過去記事が参考になるかと。

読み放題で読まれた分のロイヤリティ

Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」でも読めるように登録している場合は、読まれたページ数分のロイヤリティが入っています。

でじぺん

1ページ=0.5円が目安ですが、
この金額は変動するよ

たまぺん。

おすすめは、
ロイヤリティ70%&読み放題OKでの登録です。

紙書籍(ペーパーバック)のロイヤリティ

紙書籍(ペーパーバック)で売れた場合は、「書籍代×60%ー印刷コスト」の報酬が入ってきます。

ただし、書店や図書館などの外部流通で販売した場合は、60%でなく40%が適用されます。

Kindle印税報酬の受け取りQ&A

最低振込金額はいくら?

ロイヤリティの最低支払い金額は、銀行振込の場合は設定されていません。

(電信送金・小切手の場合は1万円以上に設定されていますが、銀行振込なら関係ありません。)

たまぺん。

銀行振込なら、1円から振り込んでもらえますよ!

振り込みのタイミングは?

振り込みが行われるタイミングは、基本的に、売り上げ月の末日から約 60 日後です。

(紙書籍を書店、オンライン小売業者、図書館、学術機関等の外部を通して販売した場合は90 日後です。)

ロイヤリティの見積もりの確認方法は?

実際の振り込みまでに約2~3ヶ月かかりますが、ロイヤリティ見積もり額については、KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)の専用画面ですぐに確認できます。

たまぺん。

どの書籍が、何月何日に何冊売れて、
何ページ読まれたのか。
専用画面ですぐに確認できます。

すまぺん

早ければ、本が売れて即日で反映されますよ

 まとめ

というわけで、Kindle本の印税受け取りについて解説しましたが、いかがでしたか?

話をまとめると、以下の通りです。

印税の受け取り まとめ
  • 受け取りは銀行振込がおすすめ
  • 受け取りの振込手数料は0円(Amazonが負担)
  • 1円から銀行振込してもらえる
  • 出金する際は手数料が必要
  • KDP登録画面の銀行一覧(前述)から銀行を選ぶ
すまぺん

ささやかであっても、
毎月印税が入ってくるのは嬉しいわね

たまぺん。

ぜひ出版する際の参考にしてみてくださいね!

Kindle銀行口座

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