「たまぺん。」の著書・動画・コンテンツ一覧 lit.link(外部サイト)で見てみる

【著者セントラル】Kindle本の著者ページの作り方6ステップと注意点3つ

Kindle著者ページ
この記事で解決できるお悩み
  • Kindle出版の著者ページって何?
  • 著者ページって必要なの?
  • 著者セントラルの設定方法と注意点
たまぺん。

Kindle本を出版しているなら、「著者ページ」はつくらなきゃ損!
著者ページのあるなしで、本の読まれる量が変わってきますよ。

この記事では、著者ページのつくり方と注意点を、
画像つきで解説しますね。

ご紹介する「著者ページのつくりかた」を実践すれば、あなたのKindle本を効率的に宣伝していくことができますよ!


前半では「著者ページをつくるメリット7つ」、後半では「著者ページをつくる手順と注意点」を紹介します。

目次

Kindle本の著者ページをつくるメリット7つ

ブログで解説する前に、動画でも「著者ページ」をつくるメリットを解説しています。

この記事と合わせて、ぜひご覧くださいね!

Kindle本の著者ページとは

Kindle本の著者ページは、著者や著書の紹介ページ

Kindle本の著者ページは、著者や著作の最新情報を紹介できるページのことです。

読者はお気に入りの著者の本をカンタンに探し出せますし、著者は読者に向けて効率的に自分自身や著書の紹介を行うことができます。

Kindleの著者ページの見え方

著者ページがどんなものか、私の著書ページで見え方をご覧ください。

パソコン画面の場合、左側サイドバーに著者の略歴・フォローボタン、中央部分に書籍一覧が表示されます。

\ 私たまぺん(YOKO)の著書ページを見てみる /

著者ページを見るには?

お気に入りの作家さんの著者ページを見たいときには、タイトル下の著者名をクリック、もしくは書籍表紙下の著者名をクリックすると、「著者ページ」へアクセスできます。

著者ページ設置のメリット7つ

著者ページをつくることで、どんな人が本を執筆しているのかが分かるようになります。

今の時代、誰が発信しているのかの情報は、かなり重要な判断材料!

著者ページは、読者さんにとっても、作家さんにとっても、とても価値あるページなのです。

たまぺん。

著者ページをつくる主なメリットは、
全部で7つありますよ!

1.フォロー機能がある

著者ページをつくると、フォロー機能が使えるようになり、自分にフォロワーさんができます。

読書さんは、「フォローボタン」ひとつでカンタンにフォローができるようになります。

2.フォロワーに新刊通知してくれる

もしあなたのKindle本に新刊が出た場合、Amazonがフォロワーさんに新刊通知をしてくれます。

自分をフォローしてくださっているフォロワーさんは、最大の見込み客

Amazonがあなたの代わりにお知らせしてくれることで、作家さんは執筆活動に専念できます。

新刊通知をしてくれる条件
  • フォロワーさんが Amazonのマーケティングメール受信に同意している
  • フォロワーさんが、まだ新刊を注文していない

3.略歴で自己紹介できる

著者ページには、自分の略歴を記入できる箇所があります。

特に冒頭部分の文章は目に付きやすいので、重要な情報を先頭にもってくるようにしましょう。

略歴に書くといい内容
  • 自分のプロフィール
  • これまでの実績
  • 本のテーマ
  • 活動中のURL(SNS・ブログ・note・You Tube・ネットショップサイトなど)
たまぺん。

略歴には、ぜひURLの記載を忘れずに!
サイトを見に来てくれるチャンスです。

4.写真・動画も追加できる

著者ページで、写真や動画もアップロードして宣伝できます。

アップロードできる写真
  • JPEG、PNG、GIF
  • 幅と高さ: 300 ピクセル以上
アップロードできる動画
  • AVI、FLV、MOV、MPG、WMV、MP4
  • 500 MB 未満

写真をアップロードすると、「著者の最新情報」欄で表示されますよ!

たまぺん。

写真・動画で宣伝できる「著者ページ」って便利だね

5.海外向けの著者ページもつくれる

著者ページは、日本語ページだけではありません。

たとえば、風景写真のKindle本を出版されていて、海外の人でも読めるような本の場合には、海外用の著者ページを作成するのもいいですよね。

すまぺん

日本語なら、「Amazon.co.jp」を選べばいいのね

6.ランキング分析ができる

自分の著書の売上はチェックしていても、ランキングまでチェックするのは大変ですよね。

著者ページを作成すれば、ランキングもグラフで分析できるようになります。

でじぺん

ランキングがひと目でわかっていいね!

7.カスタマーレビューを管理できる

出版した本のレビューって気になりますよね。

著者ページを設定していないと、わざわざ自分の著書販売ページにアクセスして、レビューを読む必要があったのですが、「著者ページ」に登録した本は、一括で表示できるようになります。

「著者ページ」登録後、すぐには反映されず1~2日かかるようです。

たまぺん。

以上、著者ページのメリットをご紹介してきましたが、
海外では他にもメリットがあるようです。
今後の機能拡充に、目が離せませんね!

著者セントラル登録手順6ステップ

たまぺん。

それでは、実際に著者ページをつくる手順を説明しますね。
手順通りに行っていけば、カンタンにつくれますよ!

全部で6ステップで登録できます。

STEP
KDPログイン
STEP
著者セントラルの設定画面へ
STEP
本を追加する
STEP
プロフィール写真を追加する
STEP
略歴を追加する
STEP
写真・動画を追加する

著者ページをつくるには、「著者セントラル」から登録します。

ステップ1:KDPにログイン

まずは、KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)にログインしましょう。

\ KDP公式サイトを見てみる /

まだKDP登録や書籍出版をされていない方は、別記事で出版方法を説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ステップ2: 著者セントラルの設定画面へ

「マーケティングボタン」を押し、「Amazon.co.jp」を選択後、「著者ページの管理」をクリック。

KDP登録アドレスに、メールが送られてきます。

私の場合、なぜか一度で届かなかったのですが、「メールを再送信」ですぐ届きました。

たまぺん。

こんなメールが届きます。

URLをクリックして、著者セントラルの登録画面へと進みましょう。

ステップ3-1: 本を追加する

「著者セントラル」に入れました。自分の書籍を検索します。

「はい、(著者名)として参加します」をクリック。

著者ページの編集画面が開きました。

ステップ3ー2: 2冊目以降の本を追加する

複数の本を同じペンネームで出版している場合は、2冊目以降の本も登録しましょう。

上部タブの「本」>「本を追加」をクリックします。

自分の本を検索し、選択します。

著者ページ本の追加

「この本を追加」をクリックします。

著者セントラル本の追加

「本が追加されました」と表示されればOKです。

書籍一覧に反映されるまでに少し時間がかかるようです。(私の場合は1時間程度でした)

たまぺん。

続いて、プロフィール編集をしていきましょう

ステップ4: プロフィール写真を追加する

上部タブの「プロフィール」>「写真を追加」をクリック。

お好きなアイコンや顔写真を登録していきます。

プロフィール画像の条件

300 x 300 ピクセル以上の画像

ファイルから任意の画像を選び「開く」をクリック。

著者セントラル写真追加

画像の大きさを調整後、「公開」をクリック。

著者セントラル画像拡大

「OK」ボタンを押します。

著者ページ画像登録

無事にプロフィール画像を登録できました!

著者セントラルアイコン

ステップ5: 略歴を追加する

たまぺん。

次は略歴を追加します

上部タブ「プロフィール」>「略歴を追加」をクリック。

著者セントラルアイコン画像

「日本語」を選択し、略歴を書いていきます。

冒頭部分に重要な情報を入れ、SNSやサイトURLがあれば記入しましょう。

著者セントラル略歴記入

「略歴を追加」を押し、「OK」ボタンをクリックします。

ステップ6: 写真・動画を追加する

著者ページに、写真・動画を追加してみましょう。

上部タブ「プロフィール」>「メディアをアップロード」をクリック。

著者セントラル画像追加

「写真をアップロード」「動画をアップロード」いずれかを選びます。

ファイルを選択し「開く」ボタンをクリック。

著者ページ画像追加

アップロードが完了したら「OK]ボタンを押します。

写真が追加されました!

たまぺん。

著者ページのつくり方は以上です。
お疲れさまでした!!!

著者ページ作成時の注意点

続いて、著者ページ作成時の注意点についても触れておきますね。

登録できるペンネームには上限がある

著者ページは、登録できる数に上限があります。

1アカウントにつき3つの著者ページまでしかつくれません。

たまぺん。

私は、ペンネームを複数で出してしまっていて、
統一させておけばよかったなと思います。

ファンを増やしていくためにも、ペンネームは大切なもの

私は後先考えず、複数ペンネームで出してしまっていて、正直失敗したなと思ったので、
ぜひ皆さんは、同テーマ=同一ペンネームで統一させてくださいね!

たまぺん。

著者名「YOKO」は、おうち関連の書籍などを
この名前で出すことにしました。

後から著者名/ペンネームは変えられない

著者名を後から変更すればいいと思われるかもしれませんが、著者名(ペンネーム)は出版後には変更することができません。

Amazon の著者ページ、シリーズ ページ、版の関連付けなどの機能は、すべて著者名によって紐付けられているからです。

たまぺん。

著者名はよく考えてから付けましょう!
あぁ!!!
ペンネーム変えたいよーーー!!!

すまぺん

ペンネーム決めって、実は重要だったのね

フォロワー数はランキングに影響を与えない

よむぺん

ところで、フォロワー数が多いと
ランキングは有利になるのかな?

たまぺん。

残念ながら、
フォロワー数が多い=ランキング上位ではありません。

Amazon側も「獲得したフォロワーの数が、Amazon の Web サイトにおける Amazon ベストセラー ランキングに影響を与えることはありません」と言っています。

たまぺん。

でも、フォロワー数が多いと、
集客やファンづくりになるのは確かですね!

「著者ページ」は、自分の出版した本をひとつにまとめて、読者さんに紹介できる絶好の機会です。

自分の過去の実績や活動内容、Twitter、インスタ、ブログ、You Tubeなどの紹介も行い、どんどん自分のファンを増やしていきましょう!

まとめ

ご紹介した「著者ページをつくる手順」を実践していけば、著者ページをつくって読者ファンが増えるだけでなく、強力な集客の導線となります。

Kindle本を出版したのに、まだ著者ページをつくっていないという方は、ぜひ作成してみてくださいね。

たまぺん。

著書ページがつくれたら、
ぜひTwitterなどで教えて下さいね!

\ 私たまぺん(YOKO)の著書ページを見てみる /

Kindle著者ページ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる