「活・文章力」好評発売中! 読んでみる(Amazon)

Amazon注文画面のオンデマンド(ペーパーバック)とは?従来の洋書とは違う品質にビックリ!メリット・デメリットも紹介

Amazonオンデマンド(ペーパーバック)
  • URLをコピーしました!
この記事で解決できるお悩み
  • Amazonの注文画面に出てくるオンデマンド(ペーパーバック)ってなに?
  • オンデマンドって何? ペーパーバックって何?
  • 実際のオンデマンド(ペーパーバック)の写真やレポを見たい!
たまぺん。

この記事では、こんなお悩みを解決できる記事を書きました。

記事を最後まで読めば、Amazon注文で届くオンデマンド(ペーパーバック)がどんなものか、理解できるようになりますよ!

記事の後半では、実際の購入レポもありますので、ぜひ書籍を買う際の参考にしてみてくださいね。

目次

Amazon注文画面のペーパーバックとは何?

Amazonの注文画面で出てくる「オンデマンド(ペーパーバック)」

最近、Amazonで「ペーパーバック版」が発売され始めました。

対象の著書では、Amazonの注文画面に「オンデマンド(ペーパーバック)」と表記が出てきます。

Amazon注文画面
よむぺん

オンデマンド(ペーパーバック)版が
売られてる!
これ、どんな本なんだろう?

ペーパーバックとは何?

まず、ペーパーバックとは表紙が薄めのシンプルな作りの紙書籍のこと。

ハードカバーののような「しっかりした厚い表紙」や「本の帯」はなく、軽量で持ち運びしやすいのが特徴ですよ。

ペーパーバックは洋書に多い

洋書をよく読まれる方なら、ペーパーバック印刷の本はイメージしやすいはず。

洋書コーナーでよく見かける、軽量の厚みのある本が「ぺーパーバック」です。

ただし、Amazonで注文したペーパーバック版は、形式こそ「ペーパーバック版」であるものの、従来の洋書コーナーでよく見られていた品質の低めの紙ではなく、想定以上に高品質なんですよ!

でじぺん

粗悪な感じをイメージしていたら、
大間違い!
Amazonのペーパーバックは、
なかなか品質が高いぞ!

たまぺん。

実際に購入してみましたので、
このあとレポしますね~!

オンデマンドってなに?

次に、オンデマンド(ペーパーバック)「オンデマンド」は、注文があってから印刷される本の形態です。

でじぺん

オンデマンド=需要に応じて。
つまり、ユーザーの要求に応じて、どの都度サービスが提供されるよ。

Amazonの注文画面で出てくる「オンデマンド(ペーパーバック)」は、注文ボタンを押して購入が確定したあと、印刷して届けてくれる本のことなのです。

すまぺん

注文が入ってから印刷される!

よむぺん

自分のためだけに印刷されて届く・・・
なんかワクワクしちゃうな♪

最近では、「オンデマンドブック」「プリント・オン・デマンド(POD)」という用語をよく見かけます。

覚えておくと、「あ!これから印刷されて届くんだな!」とすぐに分かりますよ。

ペーパーバックを実際に買ってみた!

たまぺん。

というわけで、実際に私がペーパーバックを購入してみましたので、
レポしますね!

ペーパーバック本をAmazonで注文してみた!

オンデマンド(ペーパーバック)本をカートに入れ、いざ注文!

メンタリストDaiGOさんの「超習慣術」を買いました。

Amazon注文画面より

プライム会員なので、「お急ぎ便無料」を選択して購入しました。

約1~2日で到着!

7日の深夜に注文して、8日午後に発送、9日午前中に自宅ポストへ配達完了です。

Amazon配達履歴画面

2日目には、自宅のポストに投函されていました!

paper-book-post
たまぺん。

ポストに入っていたのが意外でしたが、
我が家はAmazon配送設定を「置き配」にしているので、
その延長線上で「ポスト投函」になったのかと。

開封してみた

おー!!!無事に届きましたね!

Amazonで注文した、人生初の日本語版ペーパーバック本

たまぺん。

今回の注文を受けて、わざわざ印刷して届けてくれるなんて感動~!!!DaiGoさん、ありがとう~!!!

でじぺん

いや、DaiGoさんが印刷したわけでは・・・。
まあ、初のオンデマンド本の購入だからね。
2冊目以降も感動するのかなぁ?

ペーパーバックの特徴

たまぺん。

ペーパーバックの特徴を詳しく見てみるよ~

ペーパーバックに表紙カバー・帯はない

まずは表紙と帯部分に注目してみましょう。

ペーパーバック版だけあって、表紙は厚紙のような感じ。

超習慣術

裏面。帯はなく、帯のようなデザインで印刷されています。

超習慣術

ペーパーバックはカラー?モノクロ?

書籍によっても違ってきますが、私が購入したDaiGoさんの本は次のようになっていました。

ペーパーバック版の印刷カラー
  • 表紙→フルカラー印刷
  • 章のはじめ・本の冒頭「はじめに」部分→カラー印刷(黒&緑2色)
  • 本文→モノクロ印刷
超習慣術
たまぺん。

本文は全部モノクロ印刷かと思いきや、
章の扉部分もカラー印刷

章の扉部分に色が付いていることで、ページを横から見ると、章の区切りページが一目瞭然!

超習慣術

ペーパーバックに粗悪なイメージを持っていただけに、想像以上の完成度にビックリです。

ペーパーバックの紙の品質

1番驚いたのは、紙の品質です。

ペーパーバックの紙の品質って、ザラザラしていて、悪く言えば「安価」「低価格」「粗雑」な感じをイメージしていましたが、実際は全く違いました。

書籍によっては違う場合もありますが、想像以上にかなり高品質な紙でしたよ!

Daigoさんのペーパーバック書籍の品質
  • ツルツルしている
  • 張りのある紙質

たとえるなら、教科書のような紙質。

インテリア雑誌やファッション雑誌を少し小さくした感じといえば伝わるでしょうか?

表紙こそ厚紙であるものの、本全体に粗悪な印象はほとんどありません。

たまぺん。

印刷の紙質やカラーは、
本によって、出版者側が設定を変えられます。
あくまでDaiGoさんの本のレポということで、
参考にしてくださいね。

ペーパーバックのメリット5つ

たまぺん。

実際にAmazonでペーパーバックを買ってみた私が、
ペーパーバックのメリットを紹介しますね

メリット1:省スペース

表紙の厚みもないので、そのぶん場所もとりません。

電子書籍やAudibleほどではありませんが、ハードカバーなどと比べると場所を専有せずに済みます。

超習慣術

メリット2:持ち運びに便利

ペーパーブックは軽量であるため、カバンの中に入れて持ち運ぶのも便利です。

機種によっては、タブレット端末を持ち運ぶよりも、ペーパーバックのほうが軽い場合も

メリット3:タブレット端末なしで読める

ペーパーバックなら、電源を入れずにサッと本を読み始めることができますよ。

読みやすいサイズで、スマートフォンのミニ画面で読むより格段に読書効率は上がります。

メリット4:ブルーライトなしで、目が疲れにくい

スマホやタブレット端末の場合、画面を見ていると目が疲れてしまうことも。

紙書籍であれば、ブルーライトも気にせずに安心して読めますね。

メリット5:「紙書籍」は読み慣れていて便利!

昔は電子書籍なんてものはなくて、ずっと「紙書籍」でした!

だから、やっぱり読み慣れているんですよね。

これに尽きます!!!

重要なところにポストイット貼ったり、マーカーを引いたり、ページを折リ曲げたり、切り取ってみたり。

自由にカスタマイズできます!

たまぺん。

人にもよりますが、
学習用参考書とか、繰り返し読んで覚えたい本は、
紙書籍のほうが便利な場合も。

ペーパーバックのデメリット3つ

たまぺん。

続いて、ペーパーベックのデメリットを3つ紹介します

デメリット1:配送に1日以上かかる

ペーパーバック版の紙書籍は、基本的に注文が入ってから印刷をして発送されます。

そのため、電子書籍やオーディオブックが購入後に即視聴できるのに比べ、ペーパーバックは手元に届くまでに約1日以上かかります。

デメリット2:低価格というわけでもない

ペーパーバック版は、紙代・印刷代・配送費用などのコストがかかります。

そのため、電子書籍などに比べて低価格とはなりにくい特徴があります。

ただし、ペーパーバック版にはペーパーバック版ならではの良さもあるもの。

メリット・デメリットを考えて、読みたい書籍の形態を選択するといいですね。

デメリット3:本がやや傷みやすい

ペーパーバック版は、表紙に厚み・強度があまりないので、やや傷みやすいです。

たとえば、角の部分がめくれてしまったり、本の幅が広がってくることも。

同じ紙書籍でも、「ハードカバー」と「パーパーバック」とではメリット・デメリットが違います。
どちらが自分に合っているのかを考えて購入するようにしましょう。

たまぺん。

ペーパーバック版は、
紙書籍を手軽に本を読みたい人にオススメです!

まとめ

というわけで、オンデマンド(ペーパーバック)版を実際に買ってみた様子をレポしてみました。

ペーパーバック版は想像以上に高品質な紙書籍で、わら半紙のような粗悪な書籍を想像していた私にとっては大きなカルチャーショックでした。

Amazonでのペーパーバック版!思った以上に高品質ですよ!

たまぺん。

この記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

Amazonオンデマンド(ペーパーバック)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる