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About Me?

Let’s Create Creative Works & Workstyle!

こんにちは。「たまぺん。」です。
兵庫県生まれ。
いまは、
家族といっしょに関東圏で暮らしています。


Kindle作家で、2児の母。
現在は電子書籍をはじめとする
「デジタルコンテンツ」を提供しています。

パソコン&コップ

私の略歴を語るまえに、私が
「デジタルコンテンツ」に至った原点について、
少しだけお話させてください。

私は以前、
楽天市場やAmazonなどでネットショップ店長をしていました。
「モノ」を1回でも売った経験のある方は
ご存知かもしれませんが、
「モノ」を扱うショップ運営は、
想像以上に大変な作業でした。

お恥ずかしいことに
私は子どもができてはじめて、
「赤ちゃんが寝ている横でのPC作業」
がどれだけ幻想であるかを知ったのです。

年月が経過しても「オギャー!オギャー!」は
「ママー!ママー!」に変わるだけでした。

当時の保育園は「超」がつくほどの激戦状態。
保育園の見学は10園以上。
それでも長男の保活はあっけなく惨敗でした。

毎日の発送締め切り時間と
「ママー。見て!見て!」の叫び声の狭間で、
もがき苦しむ自分がそこにいました。


受注管理システムの導入。
発送代行会社への外注。
商品サイズのミニマル化。
海外輸入。

在宅かつ隙間時間で働ける方法を、
当時の私は必死に模索しました。

けれども、
私がどれだけ受注や物流の
オートメーション化を図ろうとも、
仕事と子育ての両立は、もう限界でした。

私は確信しました。

「モノが自分のまえを通過する限り、
 作業は減らない」

心機一転。私は在庫をすべて処分しました。
部屋にはすっきりとした空間が生まれ、
子どもと向き合う時間も持てました。

さて。この先どうしよう?

そのようなとき、私の目のまえに現れたのが、
電子書籍の出版だったのです。


Amazon Kindle出版との出会い

私が電子書籍を初出版した2020年頃は、
まだ電子書籍出版のノウハウが
ほとんどありませんでした。

情報をかき集め「書籍」という形態にし、
なんとかAmazon専用サイトで出版したのを、
今でもよく覚えています。

本を出版後、
電子書籍による印税を受け取りはじめた私は、
ある不思議な事実に気がつきました。

「あれ?在庫補充しなくていいの?
 商品発送・・・しなくていいんだ!」

電子書籍出版

電子書籍出版であれば、
自由な時間をもてる

電子書籍出版の恩恵は、
「印税」「宣伝集客」など
出版をする人の数だけ種類があります。
もちろん、それもあります。

ただ私にとって、
電子書籍出版における最大の恩恵は
「自由な時間」でした。

だって「ママー。見て!見て!」って
子どもから言われて
「うん。いいよ。」って
言ってあげられる回数が増えたのですよ。

これ以上のメリットがほかにあるでしょうか。

もうモノで売らない。データで売る。

電子書籍は「モノ」ではなく「データ」。
商品が「モノ」から「データ」に
置き換わっただけなのに、
これまでの仕入れ・商品登録・在庫補充・
検品・メールのやりとり・梱包・発送など
多くの作業が不要となったのです。

「デジタルコンテンツ」であれば、
どれだけ売れても、商品の決済から納品まで、
すべてが自動で進んでいく。

そう、デジタルコンテンツは
自由の幅が広がるビジネスだったのです。

ネットショップは「モノ」が売れすぎると
在庫補充と発送作業で悲鳴状態でしたが、
デジタルコンテンツなら、全然平気。

なんなら、いつ自分が
大ベストセラー作家になっても大丈夫!

それって、別に私だけのことではないですよね。
いまこの文章を読んでいるあなたにだって、
同じことが言えます。

そう考えると、なんだかワクワクしてきませんか?

電子書籍から、その先へ

電子書籍の出版は、私にとっての第一歩。
入り口に立ったに過ぎません。

でも!
文章はあらゆるコンテンツの基礎となるもの。
1冊の本の延長線上には、
幾種類もの表現方法が
広がっています。

言葉には人を変える力がある。
未来を変える力だってある。

個人でも情報発信ができるようになったいま、
私「たまぺん。」といっしょに
デジタルコンテンツで
ワクワクをつくりませんか?

ワクワクをつくろう    by たまぺん。

略歴

2012年起業の元ネットショップ店長。
楽天市場やAmazonなどでショップ運営経験あり。

2020年4月に初出版。
デジタル専門のKindle作家。


2児の母として仕事との両立を考えるなか、
Amazon Kindle出版と出会う。

デジタル活用で、自分らしいワクワクを!

「サービス」が付加価値である時代は
終わった

これまでは、
人に何かしらのサービスを提供するときには
たいてい「モノ」の提供が必要で、
目に見えない「サービス」や「データ」は
付加価値に過ぎませんでした。

本屋にある書籍は
「紙+コンテンツ」で提供する必要がありましたが、
これからは「データ+コンテンツ」で
加速度的に顧客に価値を届けられるのです。

「デジタル」がこれだけ発展してきた現代。
「サービス」や「データ」は付加価値ではなく、
商品そのものにもなりえます。

デジタルコンテンツの恩恵

「電子書籍」が紙の本と決定的に違うのは、
それがデジタルコンテンツであるということ。

私はネットショップ運営の「物販」から
電子書籍の「デジタルコンテンツの販売」にシフトしたことで
「4つの自由」が生れることに気付きました。

4つの自由とは、
すなわち
「時間の自由」
「場所の自由」
「人の自由」
「内容の自由」
です。


自分の働く時間が自由になり、
働く場所が自由になり、
人との交流度合いも自由に決められて、
コンテンツ内容も自由に決めていい。

会社勤めをしていたときには
予想もつかなかったことばかり。

時間労働制でなくても収益が入る。
画期的な出来事でした。

本来であれば、
ここに「お金の自由」も追加したかったのですが、
「自由」と呼ぶには正直気が引けます。

でも、
いつかここに「お金の自由」と
堂々と書けるように
日々奮闘中。

それでもオートマチックにお小遣いが少し入ってくるのは、
ちょっとした楽しみでもあります。

ささやかですけどね。

出版は複業・複業向け

電子書籍の出版は、
複業・複業にオススメです。

本業として食べていける人は
おそらくほんの一握り。

間違っても、
「明日から作家になる」と意気込んで
いきなり上司に辞表出さないでくださいね。

でも、
あなたの人生の時間の一部に
出版やデジタルコンテンツの制作時間が
プラスされることによって、
自分の時間を生きている実感は
じゅうぶんに得られるはずですよ。

出版は複業・複業向け

キンドル出版は、
あらゆる分野との両立が可能です。

会社員の方の副業として。
起業されている方の収益源追加や宣伝集客として。
情報発信されている方の別媒体での発信方法として。
妊娠中・育児中お小遣い稼ぎとして。
定年後楽しみとして。
介護生活をしながらの社会的接点の場として。

キンドル出版をする意味って、
人の数だけあります。

あなたにとって、
キンドル出版をする意味って
なんですか?

ぜひあなたらしいワクワクを
キンドル出版で見つけてみてくださいね。

たまぺん。の活動内容

・Twitter
 「出版してみよう」と思える内容を発信中

・ブログ
 「具体的にどうやって出版するの?」を解説

・電子書籍の出版
 直近では、「活・文章力」を執筆・出版。